MEHNDI WORKS

90’s滞在先のヨーロッパで出会い、その後ライフワークとなっているmehndi(メヘンディ) henna art(ヘナアート)
インドや中東、北アフリカなどで幸せをもたらす”と信じられているヘナ。その葉を乾燥させ粉末状にしたヘナをペースト状にして絞り袋に入れ肌をデザインし染めるのがmehndiメヘンディ。レースのような繊細な模様から部族のタトゥのようなものまで様々に描かれるボディアートです

人生の晴れの日を祝い、あるいは魔除けとしても使う伝統文化のひとつ。
肌を削るタトゥアートとは異なり、天然のヘナ(葉っぱ)の染色成分ローソンの力で肌を染めるのがmehndi。1週間程度で肌の角質とともに消えゆく儚さこそが魅力であり、デザインも伝統的なもの、象徴性をもつものから、気ままに自由なものまで実にさまざま。
オーガニックな優しい香りがするヘナペーストを少しずつ絞り出しながら描くmehndiアートには、そのもの自体の楽しさだけではなく、古代から伝承されてきた文化や深い歴史に想いを馳せ、自由なインスピレーションで様々な媒体にメヘンディデザインの美しさを表現することができる醍醐味があります。
おまじないのように施す方やヒーリングに、またお友達と鎌倉記念やライブ前などさまざまなお客様がご来店されます
濃く出るのは手先足先ですが、みなさんいろんなところをご希望されます
描いた時はペーストが黒く見えますが、実際はペーストを外します

外したては(個人差が多いにありますが)私の場合こんな鮮やかなオレンジ色